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【頭使うのが好きな人必見】初心者でもハマるおすすめのボードゲーム5選

シマ
シマ
こんにちはシマフィンです

みなさんは今話題の「ボードゲーム」はやったことありますか?

私は元々「人生ゲーム」や「モノポリー」などの有名なゲームはやっとことがありましたが

数年前、まだコロナ禍に入る前にハマって以来友人と家飲みする際に遊んだりキャンプに行く時にも仲間内で遊んだりしています

シマ
シマ
キッカケは友人とふらっと立ち寄ったボードゲームカフェで数時間遊んだことでした
最初からいきなり購入するのでは無く、まずは体験してからその魅力を感じることができたので良かったです

ボードゲームに関してはよく友人・知人に紹介もするのですがあまり馴染みのない人にとっては

知人
知人
そもそもボードゲームってどういうものなの?初心者にはちょっと難しいんじゃないの?
知人
知人
ボードゲームはテレビでも見たことはあるけど、初めてでもしっかり楽しめるものを知りたい

などの意見を伺ったことがあります

今回の記事ではそんな初心者向けに初めてでもハマるボードゲームについて特に私が実際に購入・やってみて好きなジャンルである「頭をつかった戦略系」のボードゲームについて紹介します

本記事のターゲット

  • 初心者でもしっかり楽しめるボードゲームについて知りたいという人
  • 少し頭を使うボードゲームにチャレンジしてみたいという人

本記事を読んでもらえることで以下のような点が得られます

  • 筆者が初心者にもおすすめしたい少し頭を使った「戦略系のボードゲーム」について具体的な事例について知ることができる

記事を読み終わったあとに一人でも多くに

知人
知人
読んでたらボードゲームをやりたくなってきたよ
みたいな感想を持っていただければ嬉しく思います

それでは以降で書くボードゲームについて紹介します

おすすめのボードゲーム5選を紹介

始めに今回紹介するボードゲームの5選を一覧で紹介します

  • King domino(キングドミノ)
  • AZUL(アズール)
  • DOMINION(ドミニオン)
  • センチュリーゴーレム
  • Splender(宝石の煌めき)

シマ
シマ
私もプレイしておりハマった実績ありです

興味があるものがあれば目次のリンクからジャンプして下さいね

King domino(キングドミノ)

1つ目に紹介するのは「King domino(キングドミノ)」です

冒頭でも述べたように私がボードゲームと出会ったキッカケであるボードゲームカフェで

当時初心者だった私が数回プレイしてみて即購入を決意したゲームになります

シマ
シマ
運要素と戦略的要素のバランスが絶妙に面白く購入に至りました

プレイ人数    2〜4人      
プレイ時間15分
難易度★★☆☆☆
備考2017年ドイツ年間ゲーム大賞受賞

流れとしては2マス1セットのタイルを自分の王国の周りに順番に配置し全て並べ終わった時点での総得点を競うゲームとなっています

2017年のドイツ年間ボードゲーム対象にも選出されておりますのでボードゲーム好きの中では定番の作品となっています!

タイルの種類は6種類ありますが種類に応じて点数の取りやすさが違いますが、点数の高いタイルはみんな欲しがるので敢えて避けたりなど心理戦の要素も含まれます

欲しかったタイルが奪われたり綺麗に配置できた時は盛り上がること間違いなしです

小学生から大人まで楽しめるゲームとして初心者にも理解しやすいルールですが戦略性と配置を練るセンスなど頭を使う要素もあるため最初に買うゲームとしてはオススメです

シマ
シマ
最初に買うゲームは比較的ルールが簡単であり繰り返し遊べるという点で今回選びました

気になった方は以下のリンク先よりご確認くださいね

AZUL(アズール)

2つ目に紹介するのは「AZUL(アズール)」というボードゲームです

こちらもボードゲームのジャンルとしては「King domino」と同じくタイルを配置して得点を争うゲームとなっています

シマ
シマ
デザインがとても綺麗で比較的ゲームをしっかり楽しみたいという方にオススメです

プレイ人数    2〜4人      
プレイ時間30分
難易度★★★☆☆
備考2018年ドイツ年間ゲーム大賞受賞

ゲームの流れ(設定)としてプレイヤーはタイルアーティストとして宮殿の壁を装飾していくというストーリーとなっていて写真を見てもわかるように個性的でオシャレなデザインのタイルを配置します

こちらもドイツ年間ボードゲーム大賞受賞の実績もあるゲームになっています

円形に配置した工房展示ボード(丸いプレートです)にランダムにタイル配置をします

プレイヤーは順番に1種類選択してそのタイルをプレイヤーボード(下の写真)に所定個数配置します

その他のタイルは真ん中に配置するという流れで順番にタイルをボードに配置します

指定の個数を集めると点数を得ることができ、得点ボードに横一列タイルを並べればその時点でゲーム終了となり、その際に獲得している得点が最も高いプレイヤーの勝利となります

必要以上に多くタイルを取り過ぎると得点がマイナスになるという要素もあり相手の邪魔をしながら自分の配置を完成させる点において戦略的なセンスが問われます

相手への妨害できるルールはヒートアップする要素として面白い点です

シマ
シマ
駆け引きが得意な人にとっては絶対に面白いと感じるゲームに間違いありません
こちらも以下のリンク先に商品ページを載せていますのでチェックしてみて下さい

DOMINION(ドミニオン)

3つ目に紹介するボードゲームは「DOMINION(ドミニオン)」です

こちらは2009年にドイツの年間ボードゲーム大賞を受賞実績があり現在も拡張版が多数販売されており追加ルールなど含め多くのボードゲームファンに愛されている名作になっています

知名度も抜群でボードゲームに精通していない人でも聞いたことがある人もいるかと思います

シマ
シマ
他のボードゲームと比べルールが多く難易度高めですがやり込み要素は最も多いです

プレイ人数    2〜6人      
プレイ時間30分
難易度★★★★☆
備考2009年ドイツ年間ゲーム大賞受賞

個人的には実際にプレイしてみて4人対戦が最もゲームバランスとプレイ時間が良かった印象です

もちろん6人でも楽しめるので全然問題はありません

内容が気になったという人は公式のサイトへのリンクを参考にしてください

こちらのゲームの流れとしては「アクション」「財宝」「勝利点」がありそれぞれデッキを構築してそれぞれのアクションカードの能力を駆使しながら財宝と勝利点カードを集め所定条件を達成した段階での勝利点の合計を競うゲームです

先を急いで「勝利点」を先に取っても点数を伸ばすのに苦労するし最初に「財宝」を稼ぎすぎても周りのプレイヤーに置いていかれるなどまさに戦略的ボードゲームと言えるゲームですね

小さい頃にカードゲームなんかで友達と遊ぶことに熱中していた人は絶対に好きになるでしょう

シマ
シマ
はい、私もその一人です(笑)

またこのゲームの面白い最大のポイントとしては何といっても「圧倒的な拡張版の多さ」です

基本セットだけでもデッキを構築するパターンは非常に多いも関わらず拡張版と組み合わせるとまさに遊び方無限大といっても過言ではありません

やはり長年愛されているボードゲームが面白いのには納得ですね

最初に基本版からプレイしてゲームに慣れて拡張版をプレイするとまた違った楽しみ方ができますし、デッキの作り方もパターン無限大です

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ドミニオン:陰謀 第二版 日本語版

センチュリーゴーレム

4つ目は「センチュリーゴーレム」です

類似の名称のボードゲームはいくつかありますが当ゲームは私の友人が遊びに来た際に持ってきてプレイさせてもらってハマったものとして紹介させて頂いています

シマ
シマ
ルールは今回紹介した中で最もシンプルですが、実力が最も問われるゲームの印象です

プレイ人数    2〜5人      
プレイ時間30分
難易度★☆

ゲーム概要としてはゴーレムのカードを5枚集めた時点でゲームが終了となりその時点での得点を競うという流れになっています

非常にシンプルですね

もちろん、このゴーレムを集めるのがポイントになっておりゴーレムを得るためにはカラフルなクリスタルを集めて交換する必要があります

ゴーレムにはそれぞれ得点が記載されており獲得の難しさが得点に直結しているのでただ集めるのではなく、他のプレイヤーの点数を考えながらどのゴーレムを取るのかという点がポイントです

戦略性で楽しめるポイントはクリスタルの集め方という点ですが

クリスタルは4種類で(価値の順番で下から黄・緑・青・紫)、アクションカードにある条件をうまく活用して欲しいクリスタルを獲得します

(例)青のクリスタル2個を紫1個と緑2個に交換する

欲しいゴーレムを獲得するために最短で必要なクリスタルを集めるのは?と考えるのが非常に面白い点ですね

効率的に必要なクリスタルを交換する手順が思い付く人は向いているゲームです
シマ
シマ
ゴーレムのイラストがとっても個性的で世界観も魅力的です
元々「センチュリー」というボードゲームのと類似品ですがデザイン性の面でこちらをオススメしました

Splender(宝石の煌めき)

最後にご紹介する5つ目は「Splender(宝石の煌めき)」です

私個人的にですが最も最近購入したボードゲームになります

シマ
シマ
私初心者ウケが良かった印象だったのが『宝石の煌めきでした』

プレイ人数    2〜4人      
プレイ時間30分
難易度★★☆☆☆
備考2014年ドイツ年間ゲーム大賞受賞

ゲームの概要はプレイヤーは宝石商となり5種類の(5色)宝石を集めます

最大10個まで宝石は保有できるのですが、それらの宝石を使って得点カードと交換することで得点を得ることができます

ポイントとしては得点カードにも各種類の宝石が記載されており、そのカード自体も次のカードを獲得するための材料になるという点になります

最終的に15点を先に獲得したプレイヤーが勝利となるというルールで非常にシンプルで理解もしやくいですが、性格がゲームに表れる所がこのゲームの面白い点です

好きな色の宝石をとりあえず集めたい派バランスよく集めたい派がキッパリ分かれます

集め方で正確が表れる点が面白い

後半になるにつれて、相手の邪魔をしたり勝利条件への勝ち筋を見出せた時は気づいた人だけがニヤニヤしながら進めていくような展開は何とも言えずたまらない瞬間です

シマ
シマ
相手邪魔が適度に可能で戦略性の面ではやりがいは非常にあるゲームです

さいごに

今回の記事では私がオススメしたい「頭を使うのが好きな人がハマるボードゲーム」を紹介させて頂きました

初めてのボードゲームの購入に悩んでいる人や聞いたことはあるけど購入するのを悩んでいた人はぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです

いずれも小学生(10歳程度)で十分理解できるようなルールで家族で集まった時などに楽しむことができます

シマ
シマ
私はキャンプにもボードゲームを持っていきますが、キャンプ仲間のお子さんとも一緒に遊んだりしています

コロナ禍を経て家で遊ぶ機会も増えたかと思いますのでいつもと違ったゲームを加えてみるのはいかがでしょうか?