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【BALMUDA×ケトル】購入してから後悔して欲しくない!デメリットを踏まえておすすめしたい人を解説

シマ
シマ
こんにちはシマフィンです
BALMUDA(バルミューダ)の電気ケトル「Balmuda The Pot」って聞いたことありますか?

最近でもSNSや各メディアでもオシャレな家電として取り上げられることもあるので買おうかと迷っている方もおられるかと思いますが

読者
読者
やっぱり価格的にも少し高いから使い勝手が気になる…
読者
読者
オシャレだというだけで買うと後悔しないか不安… 
というという悩みを持っている人はいませんか?

実はBALMUDAの電気ケトルは必ずしも全員におすすめというワケではありませんでした

なぜならBALMUDAのケトルの構造はシンプルでデザイン性が非常に高い一方でそのシンプルさから使いやすいと感じる人は限られているんです

私の場合には昨年の2021年から約1年近く毎日愛用してこのシンプルさは非常に気に入っていますが中には物足りなさを感じる人もいるかも?と思いました

シマ
シマ
私たち夫婦にとっては使い勝手がピッタリでした

この記事では実際に毎日愛用しているからこそ分かる

BALMUDAの電気ケトルのデメリットについて紹介することで

そこから見える本当におすすめな人を解説していきます

本記事のターゲット

  • よく耳にするバルミューダの電気ケトルについて詳細が知りたい人
  • 価格に見合う価値が本当にあるのか買うのを迷っているという人
  • 知人のプレゼントでバルミューダ製品を候補に考えている人

記事を読んで頂くことのメリットは次の通りです

  • 勢いで購入して「自分には合っていなかった」と後悔するのを防ぐ
  • 友人のプレゼントで「本当にこれでいいかな」と悩む人の背中を押す

毎日使用する中で本当におすすめしたい人と反対にこんな人は他の商品を検討してみては?ということも見えてきました

シマ
シマ
商品選びには仕様よりも実際の使用レビューが一番参考になると思います

結論として『BALMUDA The Pot』をおすすめしたい人はズバリ

毎朝コーヒーを好んで飲む女性がいる家庭
です

もちろん男性に対してもおすすめですが「特に」おすすめなのは女性という理解で大丈夫です

さて反対におすすめできないという人は

  • 小さなお子さんやペットが居て火傷リスクが高い家庭
  • コーヒー以外にも使用用途が広く保温機能が欲しいという人

以降の内容で詳細な機能と併せておすすめな人を紹介しております

 

「BALMUDA The Pot」デメリットから紹介

今回の記事では単純にBALMUDAの電気ケトルについてただ解説するだけではなく、まずは使用して分かったデメリットを紹介してからおすすめのポイントを紹介していきます

シマ
シマ
デメリットを伝えた方がおすすめしたい人のポイントを絞れるからです

本体が小さいので一度で温められる量が少ない

まず1点目の使用して分かるデメリットとしては本体の容量です

BALMUDA電気ケトルの容量は0.6L
一般的な電気ケトルの容量は1.2L程度と容量が大きいものに比べるとおよそ半分程度のためデザインだけで判断すると意外と小さいと感じるかと思いますので注意が必要です

保温設定ができない

2点目は保温機能が付いていないという点です

最近の保温ケトルの中には複数段階での温度調節が可能になっています

粉ミルク・紅茶・緑茶など使い分けをする人にとっては不便かもしれません

本体が思ったよりも熱くなるのでヤケドに注意が必要

3点目は本体が思ったよりも熱くなるという点です

通常のケトル外側に目盛り線がついていて中に液がどれだけ入っているか分かるようになっていて沸騰している様子が分かるので見た目から『熱そう』というのが認知できます

その反面BALMUDAのケトルはボディ全体が黒色(白色もありますが)で見た目は熱そうに見えないのが最初は危ないように感じました

蓋に切り欠けがあるので蒸気口はありますがこれも意外と容量が少ないせいかあまり上記も目立たないのでヤケドには充分な注意が必要です

シマ
シマ
お子様のいる家庭にはより注意が必要かと思います

液面の表示が内側のため見にくい

最後に4点目は液面表示が内側にあることで若干見にくいという点です

写真のようにMAX0.6Lの表示はスイッチを入れると熱くなる電熱棒の付近にあります

やはり外側に目盛り線があるケトルと比較すると水を注ぐ際に見づらい印象です

デメリットを許容できる人なら満足度は高い

ここまでデメリットを紹介してきましたが

決して私は「BALMUDAのケトルはやめとけ!」と言いたいわけではありません

ここからはそんなデメリットを踏まえてもおすすめしたい点について紹介していきます

小さいサイズ用途次第では合理的である

まずはサイズが小さい点についてです

この点はデメリットで一度に沸かせる量が少ないことを挙げましたが着目すべき点として

電気ケトルが必要なのってどんな時ですか?
ということです

私たち夫婦の場合だと毎朝コップ1杯の白湯とコーヒーを飲みますが2人分の用途ではこの0.6Lのサイズは非常に合理的なのです

今までの1.2Lでは入るだけ沸かしたとしても結局全て使い切ることなくまた別の用途で使用する時にまた沸かし直す必要がありましたがこのケトルではちょうど使い切れるサイズであり本体の重さについても従来のケトルのおよそ半分程度になったため女性でも手首の負担は大幅に軽減されます

この点が今回のメインで「コーヒーを毎朝飲む女性」におすすめしたいポイントになります

シンプルでデザイン性は他の電気ケトルよりも断然高い

2点目はなんと言ってもBALMUDA家電の大きな特徴である『デザイン性』です

本体を見ればすぐに分かるシンプルデザインがどんなインテリアにもしっくりきますし、持っていて毎日使用するだけで気分も上がります

液面の表示が内側にあったり保温機能が無い点をデメリットで挙げましたが私の使用用途から考えると

  • 液面表示が内側のため外観がシンプルがかっこいい
  • 保温機能はあっても使用しない可能性が高いので不要

のためむしろこのシンプルさが魅力になりました

シマ
シマ
内側の液面については使っていくうちに大体覚えます(笑)

またスイッチを入れるハンドル部分のライトが点灯するというちょっとしたところも

『さすがはBALMUDA…』と言いたくなるようなオシャレなデザインです

持ちやすく・注ぎやすい設計

3点目は本体設計に関する内容で「持ちやすく・注ぎやすい」点です

BALMUDAの電気ケトルのハンドル上部がフラットになっているため

写真のように親指でしっかりホールドできます

シマ
シマ
上部が丸いものは少し持ちにくさを感じた経験もあります
本体が軽い上に持ちやすい設計は本当に使ってみてから実感できる重要なポイントでした

また本体ノズル部分は細く位置も高いので少し傾けるだけで注ぐことが可能です

シマ
シマ
おいしいコーヒーを淹れるには絶対細いノズルがおすすめです

以前、大容量のケトルを使っていた時一気にお湯が注がれるのでうまく抽出できないこともあったのが歯痒かったこともあります

既にケトルがある人はプレゼント用の候補としてもOK

以上3点のメリットから私はデメリットを踏まえても使用することの満足度は高い商品になっています

読者
読者
買ったばかりのケトルがあるけど…
という人は無理に買い直すのはもったいないので買い替え時の候補くらいで考えていただければと思います

毎朝決まった量のお湯を沸かすような人には使いやすく・かっこいいデザインのケトルを使うのは非常に気分が上がるのでコーヒーが好きな友人へのプレゼントとしても有力候補として検討されるのはいかがでしょうか?

まとめ

最後に本記事のまとめになります

今回はBALMUDAの電気ケトル「BALMUDA The Pot」使用して分かったデメリットとそれを踏まえてもおすすめしたい人を解説しました

BALMUDA電気ケトルのデメリットは次の通りです

  • 本体容量が小さい
  • 保温設定がない
  • 思ったよりも本体が熱くなる
  • 液面の表示が内側で見にくい

これを踏まえて本製品をおすすめしたいポイントは次の通りです

  • 用途によっては小さいサイズは合理的である
  • シンプルでデザイン性は他のケトルよりも圧倒的に高い
  • 持ちやすく・注ぎやすい設計である
  • プレゼント用としても候補に上がるクオリティ

ぜひ自分用でも知人のプレゼント用としても今回の記事を参考にしてもらえればと思います

今回も記事を最後まで読んで頂きありがとうございました