キャンプ

【初心者キャンパーが伝える】キャンプの始め方と初めてのキャンプのポイントを解説

シマ
シマ
こんにちはシマフィンです

今回の記事は趣味のキャンプのネタになります

記事のターゲットとしては以下のような人になります

・キャンプを始めたいけどキッカケが欲しいという人

・初キャンプで楽しめる遊び方について知りたいという人

キャンプの初心者向けの記事としてこれからのキャンプにおける過ごし方

最低限知っておくべきルールについて理解してもらうことで

今後の趣味としてのキャンプの時間を最高なものにしていただければと思います

導入と結論

はじめに

私は休日に趣味仲間と行くグループキャンプやソロキャンプを楽しんでいます

元々アウトドア好きを公表していたこともありますが、

昨今のコロナ禍の影響で話題になっていることとも重なり、職場や友人に今まで以上にこんな質問を受ける様になりました

知人
知人
キャンプってよく聞くけどどうやって始めるの?
知人
知人
キャンプ場での楽しみって何があるの?

暑いとか虫が多いとかのイメージがあるけど実際どうなの?

とまあこんな感じのかなりざっくりした質問ですが、だんだんと暖かくなってきて

キャンプを始めたい!という方々に向けて

私が考えるキャンプの始め方・楽しみ方についてご紹介致します

シマ
シマ
僕が思うキャンプの始め方と楽しみ方を紹介します

この記事を読んで頂くことで

これを機会にキャンプを始めてみよう!

そんな楽しみ方もあったんだ!今度試してみよう!

  • と一人でも多くの方に感じていただければ嬉しいです

結論

さっそくですが、初キャンプで楽しむためのポイントについて結論を紹介します

  • 道具揃えるよりもまずキャンプ場に足を運んでみよう!
  • 最低限のマナーを知った上で自然に身を置いてみることを楽しもう!
  • 今回はこれからキャンプに行きたいと考えている初心者向けの内容になりますが、

    私の経験談も踏まえ本記事を読んでいただくことで無駄なまわり道をすることなくキャンパーへの道を切り開くことが出来るのではないかと思います

    詳細については次項より説明しておりますのでぜひご覧ください

    キャンプの始め方:まずは何よりもキャンプ場に行ってみよう!

    はい、最初から初心者にはハードルが高そうですが重要なポイントです

    事前に何が必要か調べることも確かに重要ですが、それよりもまずはキャンプ場ってどんな所なの?

    という点について体感してみることが重要であることは間違いないです

    シマ
    シマ
    難しいかもしれないけどやっぱり大事なのは行動です

    意外と高くない初キャンプのハードル

    とはいえ、やはり道具を持たずにキャンプ場に行っても何もできないのでは?

    という疑問が上がってくるかと思います

    そんな人たちによく質問されるのが

    知人
    知人
    買っておいた方がいい道具は何があるの?

    という点についてです

    キャンプ道具といえばまず思いつくのが

    テント・テーブル・チェア・寝袋・食器・タープ・ランタン

    などInstagramなどSNSで上級者キャンパーさんの写真を見ているとキリが無いですね(笑)

    どうせキャンプに行くならと気合を入れて道具を揃えたがる人も多いですが

    実際のところ今から始めるという人に関してはオススメしません

    シマ
    シマ
    初めから道具を一式揃えようとしても道具を使いこなせずかえって損した気分になる可能性が高いです

    キャンプギア(道具)の使い方はアウトドアショップに行ってみて店員さんに直接聞くのが早いのが実情です

    しかし、店員さんからオススメされたからと言って鵜呑みにして即購入というのは少し待って下さい

    今後キャンプを趣味としていく上本当に必要かどうかは分からないので必ずしも店頭で勧められた商品が最適であるとは限らない

    シマ
    シマ
    店員さんも利益を上げることが優先の可能性もあるのでオーバースペックな道具を勧めるケースもあるよ

    この点が初心者キャンパーの悩みであり、いきなり一式を揃えようとするとかなり高額であるため

    ハードルが高く感じてしまい

    知人
    知人
    やっぱり一式揃えるのは値段が高すぎるなぁ…

    という考えに至るケースが多くなかなか始めるに至らないというパターンをよく耳にします

    この点に関する私の考えとしては

    シマ
    シマ
    何も買わずにまずはキャンプ場を予約し、レンタルサービスを活用して最低限を味わうことをオススメします

    この考えの意図としては以下の3点となります

    • 初期投資を安く抑えることができる
    • 荷物が非常に少なくて済む(軽自動車でも実践可能)
    • 自分に合ったスタイルが見つけやすい

    後述しますが、最初のキャンプは道具を揃えすぎると使いこなすまでの時間もなかったりなど楽しむという点には欠ける可能性もあります

    まずは「自分にとってキャンプで何をするのが楽しいのか」「自分に合う道具は何か」

    を探すことにをターゲットにしてみることをお勧めします

    レンタルサービスの活用について

    キャンプの始め方に関してレンタルサービスを活用することをオススメしている点について上述しましたが

    読者
    読者
    そもそもレンタルサービスってなに?

    どうやってレンタルできるの?

    と疑問を持たれている読者の方もおられるかと思いますので簡単に概要とお勧めの活用方法を紹介します

    シマ
    シマ
    日帰り(デイキャンプ)であれば椅子・焚き火台・鍋セット・タープで充分です

    宿泊の場合にはさらにテント・寝袋・LEDランタンがあればOK

    注意点としては今回は比較的初心者でもキャンプしやすい気候である5〜10月頃(いわゆる3シーズン)に当てはまるものと想定しています

    冬季では寝袋のグレードをあげたり、暖房器具が無いと少し厳しいです

    まずは時間がかかっても良いのでテントを建ててみて外で簡単なご飯を食べて焚き火をして過ごすだけで

    初めてののキャンプは100点満点かと思います

    そこでキャンプって楽しいんだ」「もう一回行きたい!」などと感じることができれば

    • 今度はキャンプ場で料理を充実させるために調理器具を買おう!
    • ランタンを買って夜にオシャレな雰囲気でお酒を飲もう!
    • 座り心地の良い椅子に座ってコーヒーを飲んで夜は天体観測をやってみよう!

    など自分がキャンプに来てメインでやってみたいテーマを設定して自分のスタイルを確立していくのが

    最も最短距離でキャンプを楽しむことができると思います

    シマ
    シマ
    とにかく無駄な買い物をせず、自分がこだわるポイントに投資するのが効率的!

    私のキャンプ仲間にもDIYで使用する道具を増やしていったり、オリジナルの鉄製焚き火台を

    自作して楽しんでいる猛者もいますので毎回テーマを考えてスタイルを作っていくのも良いですね

    余談ですが私のマイブームは専ら料理で、毎回食べたいものを現地で作るのを楽しみにしています

    最低限守るべきマナー編

    キャンプ場には多くの方々が楽しんでおられたり、リフレッシュされていたりするため

    最低限のマナーは守る必要はあります

    シマ
    シマ
    いくら開放空間と言えど最低限のマナーや配慮ができるとお互いに楽しく安全なキャンプライフが過ごせます

    知人
    知人
    でも初心者だからマナーがわからないんだけど

    という意見もあるかと思いますので、今回は実際に私が感じたマナー違反の実例を踏まえて

    気をつけるべきキャンプマナーについて紹介します

    隣接区画に干渉する行為

    ある日、区画サイトを予約していて朝イチからキャンプに行った時のことです

    フリーサイトは広いエリアで自由にテントを張ったりできるサイトで対比として区画サイトは事前予約制の事が多く区画分けされているサイトを指します

    シマ
    シマ
    連休中など来客が多い時期でのグループキャンプなら予め区画サイトを取っておくのがオススメです

    そんな時に前日からテントを張っていた隣サイトの複数グループのテントが私の区画へ侵略していたのです

    せっかく少し高い料金でエリアを確保していたのにそういった配慮に欠ける行動により

    着いた時から若干テンションが下がったのを覚えています

    こういった場面に遭遇した場合には管理者を経由して注意してもらえれると普通は大丈夫です

    当記事を読まれた初心者の方にもそう言ったマナーを守って楽しんでもらえますと幸いです

    真夜中に大声で騒ぐ行為

    悪いのは分かっていても1年を通して何回かは遭遇するグループですね

    キャンプにおいて自然の中に身を置いて音楽を聴きながらお酒飲んでいる時はまさに至福の時です

    しかし、夜中になっていても大音量/大騒ぎというのは言わずもがな周りには迷惑行為となります

    9時ごろを過ぎると家族キャンパーさんのお子さんは就寝してますので、焚き火をしながら静かにお酒を楽しむ大人の時間を過ごすのはいかがでしょうか

    炊事場で油汚れを直接流す行為

    これは特に秋から冬にかけての寒い時期でのキャンプに当てはまる事例になります

    寒い季節では暖かい料理が本当に美味しいです

    シマ
    シマ
    寒い時期に作るもつ鍋と日本酒なんか最高の組み合わせです!

    注意が必要なのは主に油物の料理になりますが、アヒージョを調理されたキャンパーさんが

    食器を洗う際にガシガシ洗剤で洗っていた時にオリーブオイルの残りも一緒に炊事場へ流していました

    洗い終わったキャンパーさんは寒そうに自分のサイトへ帰って行きましたが炊事場では気温が低いこともあり、油が冷えて固まり詰まっていたのです

    自宅でも大人数でご飯を食べた時なんかはたまに悲惨なことになりますが、冬場の屋外の炊事場で遭遇してしまうと本当に辛いですし、キャンプ場運営者にも迷惑な行為になります

    オイルについてはキッチンペーパーで食べ終わったらすぐ拭くなどしてできるだけ洗い物を減らす努力をするのが得策です

    芝のサイトでの直火

    最後に4つ目はキャンプ場での楽しみとして挙げられる焚き火に関するマナーについてです

    キャンプ場には岩場に近いようなサイトで石を囲んで火おこしをするようなサバイバルに近いような場所もありますが、これは当然許可された場所での話です

    大部分のキャンプ場は芝のサイトで比較的設営もしやすく過ごしやすい場所が多く

    そういった場所には

    直火禁止

    の表示があることをよく目にします

    ごく稀に禁止箇所で直火を行い、さらに目を離してしまったことで芝生が燃え広がった事例などSNSで見かけることがあります

    同じキャンプ好きとして管理人さんが綺麗に整備されたことを思うと辛いですね

    指定された場所では焚き火台を使用して防火シートを敷くなど環境に配慮することが重要です

    今回は4つのよくあるマナー違反事例は取り上げましたが他にもまだまだ挙げられます

    ですが、基本的に(私の持論ですが)キャンプ好きな人に本当に悪い人は少なく注意すれば聞いて頂ける方がほとんどかと思いますのでお互いに最低限のマナーは守って自分なりのキャンプの楽しみ方を見つけたいですね

    自分のスタイルの確立:楽しみ方は無限大です

    最後に本記事の結論に当たるキャンプの楽しみ方についてです

    極論の様ですが楽しみ方は”無限大”にあります

    知人
    知人
    え?それって答えになってるの?

    と聞こえてきそうですが答えはもちろん”YES”です

    私にとっては普段の仕事漬けの毎日から離れ、自然の中でコーヒーを飲む時間が最高のリフレッシュです

    これも一種の楽しみ方かと思っています

    しかしながら、”何でも良い”という回答ではヒントが少ないので私の例でキャンプの楽しみ方を紹介します

    • キャンプ料理:外で食べるご飯は何を食べてもうまい!
    • 焚き火:結局一番メインとなるのは焚き火です!
    • ボードゲーム:雨が降り出したらテントの中でひたすら遊びます!
    • 昼寝:2泊のキャンプの時はボーッと過ごすのもあり!
    • 風景撮影:景色の良いキャンプ場で散歩をしながらGoPro撮影!
    • 星空鑑賞:天体観測は小さい頃から好きだったので晴れた日は必ずします!

    楽しみ方に順位をつけて道具を買うと無駄な買い物をせずに近道できるかもしれないですね

    シマ
    シマ
    最初からランタンを買うではなく、初キャンプで焚き火時間が好きになったからその雰囲気に合うランタンを探そう!といった具合ですね

    私も最初は道具を買うことに振り回されていましたが、考え方を変えてからは本当に無駄な買い物も減って最短で道具を揃えることができたを感じています

    初心者キャンパーの楽しみ方

    キャンプ料理

    私の場合にキャンプで重きを置いているのは調理です

    シマ
    シマ
    普段から料理を作るのは好きですが、外で食べるご飯は格別です

    全て現地で作る日もあれば、前日に冷凍した漬け込み料理を持って現地では焼くだけなど

    本当に様々な種類の料理を楽しむことが可能です

    たまには手抜きでお手軽料理を作るのも良いし、気合を入れてスイーツを作るのもありですね

    毎回次は何を作ろうかなと考えるのが本当に楽しいです

    ボードゲーム

    最近ブームに火がついているのがボードゲームですね

    一見キャンプというよりはインドアで楽しむイメージを持ちがちですが

    天気が悪そうな日にはテント内に引きこもってボードゲームに明け暮れるのもオススメです

    シマ
    シマ
    初心者にもオススメできるのはウボンゴとキングドミノです

    別投稿でボードゲーム記事も作成しますがキャンプ場だと子供から大人まで幅広い層で遊ぶ事もできます

    まとめ

    今回の記事では、キャンプを始めてみたいけどどうやって始めればいいの?

    キャンプ場での遊び方がわからない、といった初心者向けに実例を交えて解説させて頂きました

    • レンタルサービスを活用して無駄な初期投資を控えることがオススメ!
    • 最低限のマナーは理解した上で楽しもう!
    • 自分のスタイルを確立してから道具を揃えてみよう!

    以上のポイントを踏まえれば比較的キャンプを始めるハードルも低く楽しむことができるかと思います

    これからキャンプを始める皆様にとって少しでも参考になればと思います

    ぜひ、キャンプ料理や焚き火、テントの設営など普段とは違う自然に身を置いてみることを楽しんでみてください!