同棲生活

【同棲×賃貸】結婚前提ならすぐ始めるべき?遠距離と同棲生活を比較して感じた経済的メリット4選

シマ
シマ
こんにちはシマフィンです

みなさんの中に結婚同棲生活への意欲・願望はあるけれど中々踏み切れないという人はいないでしょうか

読者
読者
同棲のイメージが無いからいまいちキッカケが掴めない
読者
読者
同棲生活ってお金が余計かからないの?
同棲生活を行なったことがない人にとっては具体的な生活にかかるお金のイメージをつくるのは中々難しいですよね

今回の記事では遠距離恋愛1年間を経て、

同棲生活に踏み切りその後同棲期間1年間を経て結婚に至った私が遠距離・同棲を比較して感じた『迷っているなら同棲生活を始めた方が良い!』と感じた経済的メリットについて取り上げました

本記事のターゲットとなる読者は次のような方になります

本記事のターゲット

  • 同棲生活に興味はあるが、イメージが湧かず動き出せないという人
  • 同棲生活の金銭的なメリットについて興味があるという人
  • 遠距離から同棲生活に変化した実感について学びたいという人

 

本記事を読んで頂くことによるメリットは次の通りです

  • 同棲を始めた場合の経済的なメリットについて具体例を学べる
  • 遠距離で大きかった出費のポイントを客観視できるようになる
  • 同棲を踏み出せない人がパートナーと話し合うキッカケになる

シマ
シマ
私は遠距離恋愛を取り上げますが、ご自身のケースと比較してみて下さいね

同棲を始めてから感じた経済的メリット4選

今回ご紹介させていただく同棲生活を始めて実感した経済メリットは次の4項目です

  1. 住居費
  2. 交通費
  3. 交際費
  4. 食費

各項目についてBefore(遠距離恋愛中)After(同棲生活後)の変化について解説します

ここで今回解説する内容の前提としては上記のような毎月出費が必要な固定費をピックアップしております

シマ
シマ
厳密には「交際費」「食費」は変動費にあたりますが毎月同程度出費が必要なものは固定費として扱っています

実際には同棲を始める準備として引っ越し費用家具・家電の購入費用のような特別出費にかかるお金に悩んでいる方も多いと思われますがそちらは遅かれ早かれ必要な出費の認識で早く始めた方がメリットが大きくなるという今回の主旨からずれるので触れていません

引っ越し費用は結婚後にどうせ必要な出費なので今回は触れません

それでは各項目の変更後の出費の変化についてご覧ください

【住居費】家賃が半分になるのはインパクトが大きい

まずは何と言っても固定費の代表格である『住居費』から解説します

私の実例から取り上げた遠距離恋愛期間と同棲開始後の比較は次の通りです

Before(遠距離恋愛時)

  • それぞれ県外で一人暮らしで1LDK
  • 家賃は65,000円/月×2人分(年間換算で156万円/年

After(同棲開始後)

  • 私の物件にそのまま住む形で同棲開始(引っ越し費用無し)
  • 家賃は半分の65,000円/月(年間換算で78万円/年

これだけで年間78万円の経済メリットを得ることができました

正直これだけでも結婚考えているなら同棲始めてみては?というレベルになりますよね

最初は家具の買い替え(2人分のサイズアップ)や広い部屋への引っ越しなども考えましたが、将来的に結婚・転勤などでの引っ越しも考慮して現状の1LDKでの生活を選択しました

実際二人暮らしであれば1LDKがベストに感じています

よく同棲生活を始めるなら喧嘩した時に少し一人になる部屋があった方が…みたいな意見も聞きますよね?

シマ
シマ
仲直りするルール決めれば今の間取りでよくない?
という考え方で余分に家賃を払わない!ことを重視しました

参考までに私たちが決めた同棲ルールについては別記事にまとめていますので併せて紹介します

「決めてよかった」パートナーとの同棲生活を上手く続けるために決めたルール5選これから同棲を始める人に不安について、私が決めたルール設定について紹介します。実例を交えて将来関係性を良くするための工夫を解説しておりますのでぜひご覧ください...

【交通費】会うたびに掛かっていた交通費はゼロになる

続いては遠距離恋愛ならではの項目にはなりますがパートナーに会いに行くための『交通費』に関してです

モデルケースとして私の場合を例に挙げて紹介していきます

私は遠距離恋愛の際には県外(150km)離れた場所に住むところへ2週間に1回高速道路を利用して会いにいっていました

Before(遠距離恋愛時)

  • 1回あたりの交通費は往復で1万円(燃料代含む)
  • 月2回の交通費とすると年間では24万円の出費になる

After(同棲開始後)

  • そもそも同棲生活をしているので会いに行くためのお金は不要

今回のモデルケースについては高速道路料金が片道で3,000円が前提となっているため読者の皆さんの状況に置き換えていただければと思います

実際には私も経験があるのでお伝えしていますが当時は交通費のことなど一切考えずに定期的に会いに行っていました

シマ
シマ
後から今まではこんなに交通費にかかっていたのか
と気づいたのです

結婚を前提とした付き合いを想定している人にとってはこの年間24万円の交通費将来的に貯金したいと考えている人にとっては無視できない数値になりますね

【交際費】買い物へ行く頻度が減るので無駄な出費が減る

続いては同棲を始めてから出費が減ったと考えられる『交際費』に関する内容です

私の遠距離恋愛時との比較は次のとおりです

Before(遠距離恋愛時)

  • せっかく会いにきたなら…と毎回どこかへ遊びにいく計画を立てる
  • 月2回会うたびに毎回どこかへ外出する(映画や買い物など)
  • 出費は月に2万円以上かかっていた

After(同棲開始後)

  • 同棲ルールを設定して一緒にいる時間のメリハリをつけるようになる
  • お互いに趣味を重要視する習慣が身に付く
  • 出費は毎月1万円程度あれば充分になる

考え方として遠距離恋愛期間中はどうしても会うたびに外出するのが習慣化しており非常に出費が大きかったです

比較すると毎月で1万円以上の違いがあるので年間だと約12万円のメリットですね

しかしながら同棲開始後は考え方も変化し休日に一緒に早起きしてウォーキングをしたりお互いに資格の勉強や趣味の時間を設けるなどでメリハリを意識した生活ができるようになったのです

シマ
シマ
私がブログを始めたのも同棲生活を始めて使える時間が増えたからです
『遊びに行かないと損した気分になる』気持ちは一切なくなり、今度あの日遊びにいくまでお互い勉強や趣味に時間を使おうとする意識が高くなり遊びで使う費用は削減され時間も有効活用もできるようなり大きなメリットを実感しています

シマ
シマ
ちなみにボードゲーム同棲でも楽しめるツールとしておすすめですよ!

【頭使うのが好きな人必見】初心者でもハマるおすすめのボードゲーム5選最近話題のボードゲームについて初心者向けに少しやり込み系の「頭を使うボードゲーム」について著者が実際にやっところのあるものから厳選して紹介します。これから購入を考えている人の参考になれば嬉しく思いますのでぜひご覧ください。...

【食費】家で料理をする習慣が身につき外食の頻度が減る

最後は『食費』に関する内容です

読者
読者
個別に作るのと同棲で2人分作るので何か変わるの?
という疑問を持った人は中々鋭いですが、結論これも影響はありました

Before(遠距離恋愛時)

  • 一人暮らしの時はお互い自炊生活を毎に送っていた
  • 仕事が遅い時などついついコンビニでお弁当を購入することもあった
  • 食費はお互い月2万円程度だった(年間で48万円)

After(同棲開始後)

  • 料理を協力することでまとめ買い・作り置きを継続している
  • コンビニなど外でお弁当やジュースを購入することは一切なし
  • 毎月の食費は2人分で2万円程度(年間24万円)

ここでのポイントは食費の要因は完全にその習慣にあったという点です

幸い私のケースでは実家がお米の兼業農家ということもありお米が定期的に入手が可能という環境もあったのですがそれを差し引いても同棲開始後の食費が一人暮らしの時と同程度であったという点には自分でも褒めてあげたいところです(笑)

元からお互いに料理が好きだという利点を最大限に活かし、月に2回の作り置きを習慣化することで平日食費が圧倒的に安く抑えることができています

同棲生活を始める上で手作りで色々挑戦してみることが協力的になれたり、時間の有効活用にも繋がりますので『やってみたい!』という人は別記事に具体例をまとめています

『同棲生活のご飯作りが面倒くさい人必見!』始めて良かった手作り習慣4選を紹介 みなさんは普段の生活で面倒くさいと思うことはありませんか? 特に既に同棲生活を始めている人やこれから同棲生活を考えている人の...

まとめ買いや作り置きの習慣化は

常に家に簡単に作れるご飯があるという状況になりますので外でも無駄な出費を抑えるのにも非常に有効です

シマ
シマ
つくり置き習慣のおかげでコンビニは利用しなくなりましたね

あとは食料品自体をお得に買うポイントはお店選びも重要ですがこれには『業務スーパー』がおすすめですのでまだ利用した事が無い!という人はぜひチェックしてみて下さいね

【まとめ買いで食費は抑えられる!】まだまだ知られていない業務スーパーの超絶お買い得品7選を紹介今話題の「業務スーパー」についてお得な商品を知ることであるからの食料品出費を抑えるヒントにつながります。まだまだ知られていないお得な商品について厳選の7種類を紹介しておりますので行きつけのスーパーとの単価の差を比較してみてください ...

もちろん最後は「結婚する!」という願望が重要

ここまで同棲生活を開始したことにより実感した経済的メリットについて紹介してきました

私の実体験上での金額メリットは次の通りです

住居費:+78万円/年

交通費:+24万円/年

交際費:+12万円/年

食費 :+24万円/年

いかがでしょうか?

概算的な算出にはなりますが私のケースでは年間で138万円のメリットとなりました

もちろん数値のお話はみなさまのケースに応じた金額をベースに確認いただければと思いますが少なくとも同棲を考えている方にとっては若干衝撃的な金額ではないでしょうか

ここまでの記事を読んで頂いて

読者
読者
はい。同棲始めます。
と感じた人もいるかもしれないですね

しかし、ちょっと待って下さい!

というのもやはり結婚を前提とした同棲を開始するのは並々ならぬ覚悟が必要ですので最後に注意点についてまとめましたのでぜひご覧ください

経済的メリットを同棲開始の決め手にするのはNG

まず始めに経済的メリットを考えるのは

お互いに同棲生活を始めたいという意志が強いというのが前提です

あくまで『メリットはメリット』であり経済的なメリットを説得するための決め手にしてはならない点には充分に注意して下さいね

私のケースもそうでしたが、パートナーには仕事を辞めて引っ越してきてもらうので意思表示が最優先で重要であることは間違いありませんでした

その上でいつから同棲を始めようか…

考えているけれど行動に移せずに悩んでいる人は経済的メリットを考慮して

読者
読者
具体的に日程を考えるための引き出しとして有効だね
という認識を持っていただければと思います

パートナーから『お金が理由で同棲を始めるの!?』と誤解されないようにして下さいね

同棲を始める苦労もあることを理解しておくことも重要

今回は経済的なメリットに着目して解説してきましたが

もちろん同棲生活を開始するのは大きな環境の変化があるのは言うまでもありません

『お互いに生活を共にして結婚後もその生活が続けられる』ということが大前提になるのでその気持ちや覚悟が重要ということももちろんな点ですね

私たちも最初は結婚前同棲にはたくさんの不安はありました

シマ
シマ
経済的メリットは後からの気づきで、当時は気にしていませんでした

しかし今では結婚まで至ったので結果論として早く始めといて良かったという気持ちが大きいです

メリットはあるにせよ、事前の気持ちの整理と計画性ももちろん重要ですのでぜひ真剣に考えていると言う人は以下の記事も参考にして頂ければと思います

『準備次第でデメリットは解決できる!』結婚前同棲を始める時のポイントを解説します結婚前の同棲を始めることに対して不安に感じている人に伝えたい!同棲のデメリットは事前の意識と準備で解決できるという内容について私の経験談から解説しておりますので、ぜひご覧ください。みなさんの同棲生活への不安が少しでも解消してもらえると嬉しいです...

まとめ

今回の記事では同棲生活での経済的メリットをテーマに

遠距離恋愛でかかっていた出費と同棲生活開始後でかかった出費を比較してみました

真剣に結婚を考えている読者の皆さんの中で既にお互いに同棲生活の意思があるが、なかなか行動に移せ無い人の背中を押す内容になるように私の実例付きで紹介致しました

あくまでメリットはお互いの認識合わせの材料として詳細の資産形成を真剣に考えている人に参考にして頂ければと思います

こんな理由・メリットがあるから同棲始めよう!と誤って決め手にすることの無いように同棲をしたい!という気持ちが本当にあるのか再度確かめる機会にもなればと思います

私もそうでしたが、コロナ禍で色々と行動するのにはためらいがちになることも多いですが悩んでいる読者の皆さんの一助になれば大変嬉しいです

シマ
シマ
皆さんが幸せな同棲生活をスタートできるのが一番です!

今回も記事を読んで頂きありがとうございました