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「日用品を選んでお得に暮らそう!」ふるさと納税の仕組みとおすすめ返礼品8選を紹介

シマ
シマ
こんにちはシマフィンです

みなさんは「ふるさと納税」という言葉を聞くとどんな印象ですか?

こういう話をすると私の知人、あるいは読者のみなさんの中には

知人
知人
毎年恒例の節税対策のやつでしょ?
と言う人もいれば

知人
知人
よく「ふるさと納税」ってワードは耳にするけどイマイチ中身は知らないよ…
知人
知人
そもそもふるさと納税って何なの?

という感想をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか

そこで今回の記事では以下のような人をターゲットに「ふるさと納税」の仕組みとその活用方法について解説します

後半は「返礼品」と呼ばれる商品のお得な選び方について紹介します

本記事のターゲット

  • 「ふるさと納税」の仕組みや活用方法について知らないという人
  • 「ふるさと納税」を聞いたことはあるが使いこなせていないという人
  • おすすめの返礼品についてアドバイスが欲しいと言う人

上記の方が今回の記事を読んで頂くことで次のような内容を理解することができます

  • 「ふるさと納税」に関して仕組みと概要を理解できる
  • 「ふるさと納税」を行うための作業について理解できる
  • オススメ返礼品について知ることができる

毎年利用者も増えてきており

節約意識の高い人や資産形成を行なっている人は愛用している仕組みになります

シマ
シマ
毎年のちょっとした作業でとってもお得な制度なのでぜひ理解して活用してくださいね

毎年年末にはトレンドワードになりますのでこの機にチャレンジしてみてください!

そもそも「ふるさと納税」の仕組って?

まずはそもそも論になりますが「ふるさと納税」の仕組みとその概要ついて解説していきます

初めてでも分かる「ふるさと納税」の概要について説明

ふるさと納税の仕組みついては以下の通りです

  1. 自分の寄付金上限額を確認する
  2. 選んだ自治体に寄付金を納める
  3. 寄付金を納付した自治体から金額に応じたお返し(返礼品)をもらう
  4. 翌年に寄付金から2000円差し引いた額が住民税から控除される

少し難しい言葉も出たかと思いますがもっと簡単に説明すると

シマ
シマ
手出し2000円で大量の商品が受け取れる制度

と思っていただければバッチリです

詳細を知りたいという方には「ふるさと納税」の理念について総務省が公表していますのでリンク先のページを読んでみてください

記載している内容としては次のようなイメージですね

  • 税金の使われ方について知る機会にして欲しい
  • 故郷やお世話になった地域に恩返しできる制度として活用して欲しい
  • 自治体が国民に返礼品を通じてアピールすることで経済を活性化させたい

ただ住んでいるだけで自治体に支払われる住民税の使い道として有効かつ自治体と納税者の両者にメリットがある点においては知っていて損はないですね

ここで、最近しばしばふるさと納税は節税対策として取り上げられることが多いですが実際には次年の住民税を前年度に支払うため税金自体が直接安くなる訳ではないという点は確実に抑えておきたいところです

それどころか手出し2000円がある分、一見支出としては増えるような見た目なのが現実です

知人
知人
じゃあ一体なんでお得な制度として耳にするの?

こちらに関しては次の通りです

シマ
シマ
手出しの2000円以上相当の返礼品が返ってきて購入方法次第ではポイント還元のみで元が取れるからです

この答えは単純明快で手出しは2,000円なのにそれ以上のリターンがあるということですね

  • 寄付金−2000円が翌年の住民税から控除される
  • 一見2000円マイナスだが、それ以上のリターンがあるためトータルでお得になる制度

ふるさと納税には寄付金に上限額があります

ふるさと納税でお得になるという概要について理解頂けたかと思いますので次に

実際に寄付できる金額の上限すなわち寄付金上限額について解説していきます

先に説明した通り「ふるさと納税」は寄付金額に応じた返礼品がもらえるということですが、

読者
読者
あれ?どうせ次の年の税金が減額されるなら多く寄付したほうが得じゃないの?

と疑問に感じた方はとても鋭いです

ここでキーポイントになってくるのが寄付金上限額の存在になります

寄付金として納税できる額は無限ではなく、人それぞれ異なるという点について理解しておく必要があります

人それぞれ「ふるさと納税」として寄付できる上限金額が異なる

シマ
シマ
控除対象である住民税も人それぞれ額が異なるためこちらに関係しています

寄付金上限額の確認方法は源泉徴収票が必要です

次に寄付金額の上限額の確認方法について解説していきます

先に述べた通り、寄付金額は翌年控除対象である住民税に関係しているということですが

それでは住民税のようにみなさんが支払う税金が決まる仕組みについてはご存知でしょうか

シマ
シマ
ズバリ年収から決定します

ではそこからどのようにして寄付金額を確認するのかという時に登場するのが

「源泉徴収票」です

はい、毎年見かけるよく分からない書類ですね

シマ
シマ
でもこの記事を見た方は次からじっかり見る癖をぜひつけてください

あの書類には収入の情報から生命保険料控除額などの控除額関係など各種情報が1枚にギュッと詰まった重要な書類です

さらに、源泉徴収票はふるさと納税にとって本当に重要なのです

むしろ言い換えると源泉徴収票の書類があれば概要で説明した最初のステップである

自分の寄付金上限額を確認する」をクリアできます

方法は外部のリンクを交えて紹介します

楽天会員の方はこちらのリンクあります

源泉徴収人は無い人は簡単シミュレータを、書類がある人は詳細シミュレータをご活用ください

ここに源泉徴収票に記載している項目を入力することで簡単に寄付金の上限額を把握できるのです

ふるさと納税寄付金上限額はシミュレータから簡単に算出できる

ここでシミュレータを触ってみて理解して欲しい点としては

年収が高い人ほど上限金額が高いという点です

参考までに独身の方の年収別の寄付金上限金額を簡易シミュレーションした金額を示します

年収寄付金額上限
300万円28,000円
400万円42,000円
500万円61,000円
600万円77,000円

正確には各人で納付されている社会保険料や生命保険料によって上下するため詳細シミュレーションをやってみて確認してみてください

手出しが2000円で固定というのに対して寄付金額は年収次第でアップする点からも年収によってメリットの大きさが異なります

年収が高いほどふるさと納税を活用した時のメリットが大きい

「ふるさと納税」の寄付のやり方は?

さて、ここまででふるさと納税の概要と自分の寄付金上限額について理解頂けたかと思いますが

ここからは実際に寄付する手続きについて解説していきます

普通にネットショッピングするだけ

作業としての結論はまさに

「ネットショッピングするだけ」なんです

知人
知人
普通にネットで買い物はするけど納税なんかしてないよ?

と思われるかもしれないですが、

ふるさと納税をするには専用のサイトでお買い物をする必要があります

シマ
シマ
普段からネットで買い物をする人にとっては簡単な作業なのはイメージが湧くのではないでしょうか?

おすすめは楽天市場からの「楽天ふるさと納税」です

私がいつも使用している「ふるさと納税」のサイトはズバリ楽天市場での購入です

シマ
シマ
「ふるさと納税 〇〇〇〇」と検索すれば色々出てきますよ

初めてふるさと納税を活用する人の中で

知人
知人
なんか普通に買い物するよりも高いように感じるんだけど…

と疑問を持たれる方がいるかと思います

これについては寄付金額に対して返礼品の相当額が上限で30%に決まっているというのが答えになっています

2019年6月に上限額30%の設定が改正されました

最初に「ふるさと納税」がお得になるというカラクリについてはこちらが解説編になりますが例えば年収500万円でふるさと納税上限額が61,000円の場合還元率の上限30%で納税を行なったとします

この場合には最大で61,000✖︎0.3=18,300円相当の返礼品を受け取ることが可能です

最初の概要にもお伝えしましたように手出し2,000円で返礼品を受けることが可能ですので差引き約16,000円相当はお得になる計算になります

さらに購入先で「楽天ふるさと納税」を活用すると寄付金額に対してもポイント還元を受けることが可能になります

お買い物マラソンなど購入時期を考慮すれば10%程度のポイント還元は可能ですので

61,000円✖︎0.1=6,100円分の還元を受け取ることができるという計算になります

元々の返礼品の相当額から考えるとお得になる金額の合計は約22,000円に相当するということですね

シマ
シマ
手出しの2,000円以上のメリットがあるというのはこういった背景があるということですので、ぜひ理解して下さいね 

「ワンストップ特例制度」を活用しよう

先に述べた通りふるさと納税の活用は一般的なネットショッピングと変わらない点について解説しましたが、一点だけ異なるてんがあるためこちらで注意点として説明します

通常「ふるさと納税」を活用した場合には翌年の税金控除のために

  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度

の手続きが必要になります

シマ
シマ
通常のネットショッピングと異なりここだけ手間に感じます

通常は確定申告による控除申請が必要となりますが初心者向けとしては後者の「ワンストップ特例制度」をショッピングの際に選択することがオススメです

シマ
シマ
楽天市場の場合だと商品注文時に選択することが可能です

手続きの簡単さから対象の人はぜひ活用をオススメします

こちらの制度では所定の条件内のふるさと納税手続きに関して寄付先の自治体から郵送される申請書に必要次項を記載して必要書類のコピー(マイナンバーカード、身分証など)を添付して返送することで確定申告無しで控除手続きが完結するという制度になります

ワンストップ特例サービスは5自治体までの寄付であれば活用できます

ふるさと納税活用のポイントを解説

少し内容は長くなりましたが、ここからは実際にふるさと納税返礼品について

私が考える選び方と実際に注文しているオススメの商品について紹介します

知人
知人
前提はどうでもいいからとりあえずオススメ商品を教えてよ〜

という人は目次からこのページに飛んでいただいてここから読んでいただければと思います

還元率で選ぶな!

ふるさと納税のお得になるポイントとしては上限の30%に近い金額相当のものを買うのが金銭的得と言われるケースが多いですが、ただ金額だけをみて判断するのはやめましょう

シマ
シマ
いくら金銭的にお得だとしても「価値あるもの」を意識して商品を選びましょう

価値があるものを選ぶ理由としては以下の点にまとめましたので参照ください

  • 贅沢品の購入は部屋を圧迫して生活の快適さを損なうリスクがある
  • 確実に使用する品をふるさと納税で購入すると支出削減のインパクトは大きい

何かこれいいかも?とつい高級品や贅沢品に対してふるさと納税を活用するのでは無く日用品や頻繁に使用する食品関係に対して「ふるさと納税」を活用することで生活の豊かさは大きく変化します

シマ
シマ
私の場合においても日用品をふるさと納税に置き換えたことで支出は一気に削減できました

寄付金上限額を超えては意味がない!

「ふるさと納税」を活用する際に絶対に押さえておくべき点は上限金額を超過しないということです

始めに述べた通り、寄付金額には上限金額があるということですが

知人
知人
寄付金額上限を超えてふるさと納税に寄付したらどうなるの?

という疑問については超過金額分はそのまま寄付金額となるが住民税控除対象からは外れるという恐ろしい結末を迎えることになります

シマ
シマ
返礼品の相当額は30%なので実際の金額の3倍以上の価格で購入しただけになってしまいますね

お得な制度の活用をするつもりがかえって高額で商品を購入してしまうことになるので、絶対避けて頂きたいポイントになります

寄付金上限額を超えた購入は住民税控除対象外なので絶対避けるようにしましょう

おすすめ返礼品全8選を紹介します

それでは最後に私も活用した実績もある

お得でかつ通常の支出削減につなげることのできる商品について紹介します

熊本県高森町 お米15kg(寄付金額10,000円)

やはり何といっても毎日のお米は出費につながるのでお得にお米を購入することはふるさと納税ユーザーにとっては定番中の定番です!

リンク先からお米の購入の関連も閲覧できますので参照してみてください

宮崎県都城市 豚肉セット3.6kg(寄付金額15,000円)

続いては豚肉のセットになります

加工済みの物よりも料理への汎用性も高く、さまざまな部位が入っているため使いやすさの点からオススメの商品になります

もちろんお肉自体の品質も非常に高く満足度の点でも選んで損は無い商品になります

干物セット (寄付金額10,000円)

だいたい私の場合には日用品関連を選ぶことが多いですが寄付金額に余裕がある時には日持ちする干物を選ぶこともあります

干物の本場である静岡県の品質の高い干物の返礼品を受け取ることでできます

シマ
シマ
魚の種類も商品によっていろいろあるのでリンク先から探してみてくださいね

正直干物は買ってみて調理も簡単で普段の料理の手間も省けるので一石二鳥でオススメです

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¥10,000 (2022/07/06 01:00:18時点 楽天市場調べ-詳細)

静岡県富士宮市 トイレットペーパー72ロール(寄付金額14,000円)

ここからは本格的に日用品編になりますが寄付金額14,000円ですが計72ロールの受け取れるという商品になります

日用品関連はまとめ買いを行うと在庫スペースの確保が必要にあんる点はデメリットとしても挙げられますが72ロールの返礼品については「1ロール5日の消費ペース」と仮定すると1年間持つ計算になります

2人暮らしの私にとってはトイレットペーパーはふるさと納税のみで購入するようになりました

シマ
シマ
普段の買い物の手間を大きく省けました

静岡県富士宮市 ティッシュ60箱(寄付金額)

こちらも日用品の定番であるテッシュです

花粉症がひどい人なんかにはオススメします

トイレットペーパーと同じく静岡県富士宮市ですが、日用品を狙う私からすると大変ツボです

洗濯用洗剤(寄付金額12,000円)

続いてもトイレットペーパーと同じく毎日使うシリーズになりますが、同じ考えで洗濯用洗剤も私は購入しています

トイレットペーパーと同様長期間持つ点では同様にオススメできる商品になります

注意する点としては縦型洗濯機用の洗剤とドラム式用の洗剤があるので購入の際には確認してみてくださいね

ハンドソープ 2.3L分(寄付金額10,000円)

次はハンドソープの詰め替え品になります

コロナウイルス環境下で売れ筋が伸びているハンドソープですがこちらもふるさと納税での購入が可能です

普段から購入されている方からすると日々の購入頻度も削減できるのでお値段以上にお得にすることができますね

フェイスタオル6枚(寄付金額10,000円)

毎年購入するといえばタオルも日用品として該当するのではないでしょうか

古くなったタオルを少し良い品質に変えてみるきっかけとして如何でしょうか

まとめ

今回はふるさと納税の初心者向けに概要と必要な作業についてご紹介させて頂きました

手出し2,000円でそれ以上の価値の返礼品を受け取れるのは非常にお得なため知らなかった人やイマイチ効果が分からなかった人の知見を広げるキッカケになりますと幸いです

資産形成の面から日用品をふるさと納税で賄うことで貯蓄に回せる金額をふやすことも可能になります

また、資産形成を優先していない人においても日常の食材を少し贅沢にできるなど人によって買い方はあるかと思いますが、メリットは確実にある制度ですのでぜひ理解して活用してみてください

今後も生活のお得なネタがあればどんどん紹介していきたいと考えていますのでよろしくお願いします