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【料理×便利】話題のスウェーデン産の調理器具「オメガヴィスペン」は本当に万能?使ってみた感想とおすすめポイントを紹介

シマ
シマ
こんにちはシマフィンです

みなさんはお気に入りの調理器具はありますか?

読者
読者
フライパンやハンドブレンダーはお気に入りだよ
読者
読者
料理は苦手だから調理器具はないよ…
など様々な意見はあるかと思います

本ブログでは以前にもおすすめ料理器具として「キッチンハサミ」を紹介しています

『料理が苦手でも安心!』キッチンハサミを購入して感じたメリットと具体的な活用例を紹介皆さんは普段から料理はしているでしょうか? 私は同棲生活を始めるようになってからは毎日パートナーと協力して自炊生活を送っています 私達の...

今回の記事では最近私が購入して久々に便利で面白いと感じた『オメガヴィスペン(Omega vispen)』という調理器具について紹介します

読者
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何か覚えにくい名前だけど本当に便利なの?
という意見も聞こえてきそうですが、この調理器具はスウェーデン産の多機能キッチンツールとして注目を集めているんです

これから料理を始めたい!という人にとっても「これ1個あれば」便利道具になっていますのでぜひご覧ください

本記事のターゲット

  • 調理器具が多くて収納スペースに困っているという人
  • 料理が苦手で使いやすい便利な道具について知りたいという人

本記事を読んで頂くことによるメリットは次の通りです

  • 話題のキッチンツール『オメガヴィスペン』について詳細を学べる
  • 実際に使用したレビューについて詳しく知ることができる
  • 使い勝手だけではないおすすめのポイントを学べる

オメガヴィスペン(Omega vispen)って何?

それではまずは『オメガヴィスペン(Omega vispen)』について概要を説明していきます

本体は下の写真のような器具になっています

本体記載のサイズ及び性状は次の通りです

  • 重量
  • 素材  :ナイロン70%・グラスファイバー30%
  • 耐熱温度:200℃
  • 耐冷温度:-30℃
  • 原産国 :スウェーデン

スウェーデン産の調理器具はシンプルなデザインがかっこいい

オメガヴィスペン(Omega vispen)は見た目は若干複雑なつくりをしていますがスウェーデン産のキッチンツールでありシンプルでキッチンに置いても全く違和感はありません

またインパクトの大きな商品名についてですが

「オメガヴィスペン」という名前は次の言葉が由来になっているそうです

  • オメガ(Omega)  :ギリシャ文字の”Ω”
  • ヴィスペン(vispen):スウェーデン語で「かき混ぜ器」

オメガというギリシャ文字の形をしたかき混ぜ器という意味ですね

シマ
シマ
言いたくなる名前ですよね(笑)

「家事ヤロウ」でロバート馬場さんが紹介して話題に

次にオメガヴィスペンが有名になった時期について

昨年2021年からSNSでは「イラストにしか見えない調理器具」として話題になっていました

その後テレビ朝日の「家事ヤロウ!!!」という家事初心者向けのテレビ番組で取り上げられていました

その中では料理好きの芸能人として有名なお笑い芸人ロバートの馬場さんが

買ってよかった調理器具

として紹介されたことでさらに話題になりました

シマ
シマ
私もこれをキッカケに購入してみました

不思議な形『オメガ(Ω)』だけど機能性は抜群!?

次にオメガヴィスペン本体の形状についてです

本体は先ほど写真で示したように”オメガ(Ω)”の形状になっているということでしたがこの特徴が何に活かされており、どんな作業に向いているのかをお伝えします

これ1つで何役もなると話題に

本体パッケージにあるイラストにも書いてありますが、本商品は「万能調理器」として販売されています

シマ
シマ
パッケージを見るだけで料理を作りたくなります

パッケージに記載されてある用途は次の通りです

  1. 炒める
  2. 混ぜる
  3. つぶす
  4. すくう
  5. 攪拌する
  6. 溶かす
  7. こねる
  8. ざく切り
  9. 和える

最初に述べたように『ヴィスペン(vispen)』という名前はかき混ぜ器を表す言葉でしたがそれ以外に「こねる」「つぶす」「すくう」「炒める」などにも使えるというのにはやはり形状にヒミツがあるようでした

本体を横から見ると分かるようにオメガヴィスペンは真ん中の”Ω”の丸い部分が下に出ています

この形状をつかって押し込むことで「こねる」や「つぶす」などの調理作業も実現できるようになっています

使い勝手次第では今使っている調理器具が不要に?

上記で述べたように多機能なオメガヴィスペンですが、多機能なキッチンツールとして

用途別に使い分けていた調理器具が1つにまとめられる
というメリットが考えられます

具体的には通常オメガヴィスペン無しの場合には次の調理器具を使用しています

  • 炒める  ⇨ ヘラ
  • 混ぜる  ⇨ かき混ぜ器(泡立て器)
  • つぶす  ⇨ マッシャー
  • すくう  ⇨ すくい網・おたま
  • 攪拌する ⇨ かき混ぜ器(泡立て器)

これらの代用としてオメガヴィスペンが活用できるということであればキッチンの収納問題の解決にも役立ち、洗い物の数も減らせるなど相当メリットもあります

シマ
シマ
初心者にも料理好きにも収納問題は永遠の課題ですよね

実際に使ってみた使用感を徹底レビュー

それでは実際に私がオメガヴィスペンを使ってみた感想おすすめしたいポイントについて調理例から解説していきます

【結論】これからも使いたい!便利さだけでなく収納面も◎

最初に使用感について結論をまとめましたのでご覧ください

  • 『撹拌する』:◎溶き卵が箸でつくるよりも白身が綺麗に切れる
  • 『炒める』 :◯フライパンを傷つけず炒め調理が簡単
  • 『つぶす』 :◯マッシャーにやや劣るが使い心地に問題なし
  • 『こねる』 :◎直接手ごねしなくてもひき肉をこねることができる
  • 『混ぜる』 :◎洗い物の手間も考慮すると使いやすさ抜群
  • 『すくう』 :△鍋料理ではすくいにくいものもある
  • 『返す』  :△使用はできるが、フライ返しの方が使いやすい印象

全体としては大部分の作業について作業性がよかったことを確認できました

一部は専用の調理器具の方が優れている項目もありますが

1個あれば代用できるので収納生は抜群

という点についてはこれから調理器具を集ようとしている人や既に調理器具を大量に持っているが収納スペースに苦労している人にはおすすめしたい商品でした

『撹拌する』『炒める』編:チャーハン作りで便利さを実感◎

最初の使用レビューは『撹拌する』用途です

代表的な操作として「溶き卵」がイメージしやすいので今回は菜箸(さいばし)で作った溶き卵との比較を行ってみました

オメガヴィスペンで生卵を攪拌した時の様子が下の写真になります

複雑な形状からやはり「かき混ぜる能力」の高さはすぐに実感できました

混ぜ心地も非常に良く軽い力でかき混ぜることができます

オメガヴィスペンと菜箸でかき混ぜた卵と比較してみました

次の写真がそれぞれの溶き卵の様子になります

  • 左側(菜箸):かき混ぜた後にも若干白身が残っている
  • 右側(オメガヴィスペン):よくかき混ざっており白身も切れていた

続いてこの溶き卵を使って『チャーハン』を調理してみて「炒める」作業での使いやすさについて確認してみました

作りからは非常にシンプルで加熱したフライパンに溶き卵を入れて白ご飯を投入します

白ごはん投入後は卵に火が通り切る前に白ごはんと素早く混ぜながら炒めていきます

オメガヴィスペンを使って混ぜると卵を細かく切りながらご飯と混ぜ合わせながら炒めることができました

いつもは木ベラで卵を切りながら卵を細かくするためこの作業性についてはオメガヴィスペンの形状特性が活かされているように実感できました

このままみじん切りにした野菜とハム、キムチと醤油やごま油を入れてさらに炒めていくことでこの日は大好物の「キムチチャーハン」を頂きました

『つぶす』編:問題なく使用可◯

次の用途として「ジャガイモ」や「ゆで卵」を細かくする『つぶす』編になります

シマ
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かき混ぜ器以外のサブの用途の性能は注目です

まずは「つぶす」作業の代表であるマッシュポテトを作ってみました

まずは皮をむいたジャガイモをカットして耐熱容器に入れてラップをかけてから600Wで5分程度レンジで温めます

シマ
シマ
箸がスッと入る程度に柔らかくなればOK

この状態になったらオメガヴィスペンで下に押し込むようにして潰していきます

潰し心地はサイズの大きなマッシャーに比べると若干つぶす力は劣っているもののサブ的な機能としては充分に感じました

また平面的につぶすマッシャーと比較してオメガヴィスペンの場合には形状が丸いので丸型のボウルでも難なく使用できることもあるので優れている点もあります

この日はポテトサラダ用に細かくマッシュしました

またポテトサラダ用に茹で卵も同様につぶしてみました

こちらはジャガイモにおいても問題なくできたこともあり、何も心配することなくつぶすことができました

『こねる』『混ぜる』編:一番おすすめの用途◎

次に『撹拌する』の延長して固形物の『こねる』『混ぜる』について確認していきました

まずは挽肉の『こねる』作業です

塩胡椒で下味をつけた挽肉ですが通常は冷蔵保存して冷たい挽肉で手でこねていきますオメガヴィスペンでも粘り気が出るまでしっかりとこねる作業を実施できました

今回は餃子のタネ作りを例にとって紹介していますが、先にこねた挽肉を他の具材とも混ぜ合わせていきます

これも通常は手でこねていきますが、こねる作業については混ぜる効率より冷たい具材を手で混ぜるというのが苦行です

シマ
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混ぜやすさは手ですが、冷たい思いをしなくていいのが一番のメリットでした

若干の時間はかかるもののやはり冷たくない点含めてオメガヴィスペンでの混ぜ合わせも手こねと同様キレイに混ぜ合わせることができました

類似で挽肉を使った調理例としても活躍できることがわかりました

  • ハンバーグ
  • コロッケ
  • ミートボール

こちらもちなみにですが、この時は餃子に加えて先ほど「つぶす」編でも紹介したポテトサラダを一緒に頂きました

シマ
シマ
定期的に餃子を作る私の家庭にとってはかなりメリットがあります

その他:『すくう』『フライ返し』の使い勝手は△?

最後に『その他』の使用例としてパッケージにも記載のあった「すくう」作業に加えて検証用に「ひっくり返す」調理についても行ってみました

すくう作業については鍋料理における具材をすくう作業で使用してみました

豆腐や魚の切り身、野菜類などスープを切って具材をすくうことができました

ただし麺やサイズが大きい具材あるいは小さい具材についてはすくうのが若干困難なケースもあり網たまや箸の方が便利かという印象でした

次に「ひっくり返す」調理に関しては『薄焼き卵』を例に行ってみました

薄焼き卵であればひっくり返すことも可能でしたが厚みや重量感のあるお好み焼きなどには向いていないような印象でした

オムレツなどキレイにひっくり返すならフライ返しや調理スプーンの方がやりやすいように思いました

まとめ